脱毛しておきたい部位のおすすめは?

もうすぐ夏がきますね。夏といえば半袖になる季節ですから 多少の肌の露出があります。そのため、肌も焼けやすいですね。

日焼け対策やビタミンCをとるようにすると。お肌にもいいそうです。

ムダ毛処理は当たり前

お肌にも気を使いたい夏なのですが、さすがに脱毛はしておきたいですね。

脱毛をしておけば、日々のカミソリや毛抜き代がムダに思えてくるので、 脱毛をしておいて損をすることはありません。

さらに脱毛しておけば、手足がキレイに見えるので、モテるようにもなります。(体型も問題はあるので、ダイエットエステなんかでもいいです) ダイエットエステなんかはお得に痩せられてさらにムダ毛にもさよならできるので、おすすめです。

どこから脱毛すればいいの?

さて、脱毛が初めての人にとっては、どこから脱毛をしたらいいのか悩むと思います。定番のワキをやるか、うでをやるか、ひざ下をやるか。

どこからスタートしてもいいのですが、女性としてのキホンを抑えたいならどこから始めるのかをチェックしておくといいかもしれません。

【ワキ脱毛】

ワキは他の部位と比べると男性のヒゲのように濃い毛が生えやすいです。

そのため、毎回カミソリで剃っているけど、すぐに生えてくるからといって 抜いて処理をする人もたくさんいます。しかし、抜くのも剃るのもお肌にとっては大ダメージです。

ワキ脱毛を始めるなら、脱毛し放題がおすすめです。ワキ脱毛から始めたという人も多いです。なので、初心者にはおすすめの部位といえるでしょう。

【ひざ下~Vライン】

ひざ下とVライン脱毛は最近ポピュラーな部位です。ひざ下は夏にスカートやワンピースを履くと思うので、そういった時に嬉しい部位です。

ツルツルスベスベの足なら自信も持てますし。Vラインは水着を着る際にやっておくといいでしょう。施術は痛いほうですが、慣れてくればチクチク程度なので、我慢できる部位だと思います。

【襟足と背中】

背中なんて見られてないでしょ。と思いますよね。意外と見られているんですよ。

これが。襟足も伸びっぱなしだとカッコ悪いです。襟足脱毛も背中と一緒にしてしまいましょう。

ムダ毛の自己処理の危険性

ムダ毛が目立ってくると、ついカミソリで剃ってしまったり、毛抜きで1本づつ抜いてみたりしてしまいますよね。

脱毛後に、数本、ムダ毛が残っているのに気づいて毛抜きで抜くにはいいのですが、毛抜きで脱毛しようとするには、危険がいっぱいです。

ムダ毛の自己処理は、手軽で経済的な負担も少ないという大きなメリットがあるのですが、肌に対してダメージが大きいというデメリットもあります。

除毛クリーム

種類も豊富で、匂いもきつくない除毛クリームも売り出されていますが、毛を溶かしてしまうということは、肌に刺激があるということです。

クリームでの除毛後に塗布していたクリームをふき取ると、毛がなくなっているばかりでなく、除毛後の肌がワントーンアップしているのがわかります。

確かに、すべすべでうっとりするような肌触りです。 その一方、塗布している間、ひりひりしていたり、痒みがあったりする人も多いです。

除毛後に、肌が赤くなったり、肌のところどころにぶつぶつができたりすることがあります。使用前には、必ずパッチテストをしてからにしましょう。

カミソリでのムダ毛処理

かみそりの刃を上手に使えない私たち素人の処理では、必要な角質まで落としてしまいます。必要な角質がなくなると、肌は無防備な状態になってしまうので、傷つきやすい状態になります。

何度も剃ることで、色素沈着を起こして肌が黒っぽくなったり、埋没毛になることもあります。カミソリでの処理をする場合には、たっぷり乳液などをつけてから、剃りましょう。

毛抜きでの処理

毛抜きさえ購入すれば、いくら抜いてもお金はかからないし、いつでもどこでも脱毛可能なのは、毛抜き脱毛の大きな魅力です。 でも、肌への負担が一番大きいのも、毛抜き脱毛です。

1本ごとに抜いていくので、肌はその度ごとに引っ張られダメージを受けます。

毛穴の中では、ちぎられた毛根の一部が残っていて、いくつかに分裂しているときには、ひとつの毛穴から数本の毛が生えてくるようになります。 また「埋没毛」といって、次に生えてくる毛が皮膚の外に出られず、皮膚の下でとぐろを巻いたような状態になることもあります。

何回もの刺激で、色素沈着を起こしてしまうこともあるので、毛抜きでの脱毛は避けたほうが無難です。